Career Mother web site - 生涯現役を目指す女性のためのサイト
お問い合わせ協会案内プライバシーポリシーリンク集関連書籍
HOME開設趣旨カリキュラム概要受講対象者講座日程・お申込
 
当協会では、自己拡張プログラム、SEP(Self-Expanding Program)と「4行日記」の手法を取り入れ、個々の自己実現のお手伝いをしていきます。
セミナー形式の講座を受講、メール機能を用いての4行日記トレーニングをしてゆきながら、個々が目指す「ありたい姿」へ近づくための支援をしています。
 
SEP(Self-Expanding Program)とは?
 
FFS(Five Factors and Stress)とは?
 
4行日記とは?
 
 

教育学博士・経済学博士の小林惠智氏によって、個人のキャリアデザインの設計、人生の目標達成を支援する目的で開発された、自己拡張プログラムです。
応用心理学の技法を用い、強いる事なく、自己の力で目標達成へ導きだすことが可能です。


◆SEPの内容を大きく3つにまとめると…

①自己の強み、可能性(潜在能力)を発見する(FFS理論
②個々の方向性を定め、人生の目的・目標を設定する
③自ら目標達成していく(4行日記手法)

 
 
「自己の強み発見」
「成功体験<ライフグラム>」
「出来ること・したいこと・すべきこと」
「自己の目的発見」
「4行日記」
などのワーク、ディスカッションが含まれます。
 
FFS理論とは、Five Factors and Stressの略で、1979年から米国国防総省国際戦略研究所の依頼で、人事関連費用(人件費・教育訓練費等)を押さえつつ、労働強化なしに組織生産性を上げる事を目的とし、「最適組織編成の理論」として、経済学・教育学博士の小林惠智氏によって、提唱された理論です。

FFS理論は5つの因子(凝縮性・受容性・弁別性・拡散性・保全性)とストレスの強弱で個々人が固有に持つ、個別的特性(個性)を数値化し、個々人の行動パターンや、本人が自覚されている範囲での感じ方、考え方などを帰納的に把握することが可能になります。

FFS理論の理論値では、21の5乗、408万4101通りの個性パターンがある事になりますが、講座内においては、4タイプ~12タイプ分類で見ていきます。

現在、日本国内においては、多数の企業にて導入され、最適組織編制プログラムとして幅広く使われている理論です。

 

4行日記とは、「ありたい姿を実現する」ために書く日記です。

日々のできことの中から、題材を選び、自分へのメッセージを日記にし、潜在意識に、「ありたい姿」(目的・目標)を効果的に刷り込み、無理なく自然に、目的・目標達成へ向かうことができます。

その構成は

 
 
のたった4行。「宣言」が、自分にとっての、「ありたい姿を実現するための」1行になるのです。