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多くの人が経験する「社会に出る時期」は、現在日本国内においては、義務教育を終えた16歳~順次迎え、一般的には男女問わず職を探し、職に就く。
先ずは自分の興味、獲得しているスキルを活かせる分野、あるいは得意とする分野への職業・職種へのエントリーが大半だと推察します。
但し、自己の興味・得意・好きが、必ずしも自己の獲得しているスキルと合致するとは限らず、求められるスキルとのギャップが生じ、
キャリアの再構築をするケースもあり得ます。
自己のキャリア構築において、ここまでは男女問わずぶつかりうる岐路ですが、女性にとっては、学業を終え自分の興味・得意・好きが仕事になり、
やりがいを感じ自己のキャリアに自信を持ち始め、キャリアップを目指した頃、「結婚」や「出産」「育児」などといったライフイベントに当たるケースも少なくないというのは
現実です。
ここ数年、わが国においても男女雇用均等法や女性の社会参画にも力を注ぐ企業も増え、一昔に比べて「寿退職」や出産を機に退職するというケースは
減ったかの様に思いがちですが、実際は女性にとって、「結婚」「出産」といった男性とは異なる人生のターニングポイント、
いわゆる岐路に立たされるケースがあるのは事実です。
また、職場復帰を目指す女性にとって、出産・育児に没頭する期間、短い人で産後1ヶ月~長い人で1年半後を目処に復帰をするケースが多く、
数々の企業が育児時短制度などを導入し、活用する企業女性が増えているのも事実ではあるものの、やはり仕事と家庭の両立の壁にぶつかる女性は少なくは無く、
復帰後数ヶ月、数年両立を経て、退職するケースも少なくない。
そういった事実を踏まえ、出産育児を控え、産前産後休暇・育児休業制度を利用することなく職場を去る人材も多いのも現実です。
育児がひと段落し、やはり、「生涯現役でいたい」「やりがいのある人生を送りたい」「社会参画したい」などの理由から、再び社会に出る準備ないしは
意識が高まる女性が出現するも、再就職や再キャリア構築を試みる女性も多くいる中、やはりここでも壁にぶつかる可能性が出てきます。 |
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● 仕事環境から数年離れた結果、自分に何が出来るかわからない
● どの様に再就職を試みたら良いのか分からない
● 家庭と仕事の両立が出来るのかがわからない
● 自分が「必要とされている」人材像であるのかが分からない
● 一体何をしたら、何処に行って良いのかが分からない |
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など、他にも例は沢山あるはずですが、せっかくのターニングポイントをただ指をくわえて見逃すよりは、ほんの少しでも現業、家庭、育児の合間に
自身を見つめる・見つめなおすチャンスを自分へ与えてみるのも、新たな発見、気づきと出会える素敵な機会になるのではないでしょうか。
私共は人生の岐路を楽しみながら、明るい自身への未来に、「生涯現役で活躍したい」女性の目的・目標達成支援、資格取得支援、再就職支援いたします。

母として、家庭や育児に専念するのも、母としてのキャリアの一つとして、重要な役割。そのキャリアにプラスα、資格取得や社会への参画の両立を図る、
”one staff two jobs”(二束の草鞋)に挑戦する全ての母・女性を応援したいという願いから付けられました。 |